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2020/03/12

練習は質?量?

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僕の学生時代は量でした。

僕自身不器用なので教えられたことを出来ずに

数をこなして体で覚える事ができるまで練習していました。

 

最近では質にこだわる人が増えた感じがします。

質を向上させて練習量を減らすと

集中力がある内に時間を使え、体の負担を減らすことでケガの予防につながる。

という考えが多いですね。

 

ただ、練習量が多い根性論とネガティブに考えてしまうことがあるのですが

体で覚えるためには量も必要だと!!(僕の経験上)

 

どちらも大事な要素があるので

質・量のバランスが取れると選手のパフォーマンスupにつながると思います!

 

ちなみに僕の中学時代では水飲んだらダメだったので

トイレの蛇口から飲んでました。その当時は先輩から言われたことに疑問が無く

みんなそうしているから否定的な考えはありませんでしたが

少し考えてみれば危険な事だし、水を飲まなければ上手くなるのか?と

疑問もでてきますね!(^^)!

 

自分が行う練習やコーチなどから支持のでた練習メニューには必ず意味があるので

それを(こなす)ではなく自分の為に、と考えると

同じ練習をしていても差が出てきます。

そしてわからなければ必ず聞く、指導者は答えられる、この環境が今後の

スポーツの現場に必要な環境だと思います。