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2020/03/16

ストレッチ

ストレッチ

ストレッチはどのくらい必要なのかお話します。

今回は一日の疲れを取ったり運動で体を動かした後の

静的ストレッチの事です!

名前の通り静なのでゆっくり伸ばし、反動をつけません。

逆に動的ストレッチは反動をつける為、運動前に行います。

 

じゃあ静的ストレッチはいつやるの?ですよね!(^^)!

これは運動後が望ましいです。理由は運動や一日使った体の筋肉は緊張状態にあり、

その緊張状態のまま翌朝を迎えてしまうと拘縮(固くなる)のまま過ごすので

血流の流れも悪く疲労がたまりやすい、体が動きにくいなどの症状がでます。

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なので緊張した筋肉を伸ばすつもりでゆっくり呼吸をしながらストレッチして伸ばします。

伸ばし方は

①反動をつけずイタ気持ちい伸びる所まで

②30秒間行う

③イタ気持ちい場所まで伸ばす

④息を止めずに深呼吸する

⑤1セットではなく3セット行う

 

それぞれの理由を説明します。

 

反動をつけずイタ気持ちい伸びる所まで

痛みがある所まで伸ばすと筋肉の緊張が強くなりかえって固くなります。そのほかに無理やり伸ばすことによって

筋繊維に傷がつき痛みがでることも。

 

②30秒間行う

筋肉を伸ばす時に神経の抑制が外れるのが15秒後と言われていて、その後からストレッチされるので

30秒は伸ばして欲しいところです。最初の伸ばし始めはきつけど、しばらくしたら慣れる、気持ちが良いと感じた時が

一番ストレッチの効果があります。

 

③イタ気持ちい場所まで伸ばす

よくどのくらいまで伸ばすと効果がありますかと質問されますが

痛いと緊張が強くなり、だからと言って弱いとストレッチの効果が少なくなります。

人によって柔軟性が違いますので自分のイタ気持ちいい所を探してください。

そこがちょうどストレッチに効果が表れる強さになります。

 

④息を止めずに深呼吸する

息を止めると血管が圧迫されて血圧が上がります。息を吐くときにはリラックスに大事な

副交感神経が優位になります。ストレッチ中はこの副交感神経が働くと

効果があがります。

 

⑤1セットではなく3セット行う

意外と、え?3セットも?と思う方がいるかと思いますが

ストレッチで一度伸ばした筋肉は伸びやすい状態なので

その状態で再度伸ばすと先ほどより緊張が取れ、柔軟性が上がります。

 

 

何よりも続けることが大事ですので

4~5の種類を5分で終えたとして、3セット行うと15分程度なので試してみて下さい。