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2020/03/24

ナロウグリップ(オーバーヘッドスポーツに必要なベンチプレス))

ナロウグリップ(オーバーヘッドスポーツに必要なベンチプレス))

一般的なベンチプレスの手の幅は肩幅の1.5倍~2倍になりますが

ナロウグリップでの手の幅は肩幅と同じくらいで行います。

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ナロウグリップで行うベンチプレスでは

上腕三頭筋前鋸筋を鍛えるのに効果的なので説明しますね。

 

上腕三頭筋は肘を伸ばす動きなので

バスケのチェストパス、シュート

テニスやバドミントンのスマッシュ

野球の投げる動作で必要な筋肉です。

 

前鋸筋は肩甲骨の動きに非常に大事な筋肉で

投げる動作や腕を振る動作でも使用します。

肩甲骨の位置が大事など聞きますが

ナロウグリップでのベンチプレスでは前鋸筋に刺激が入るので

ケガ予防やリハビリのメニューにも取入れています!

 

また、一般的なベンチプレスで肩の痛みがある方は少し手の幅を狭くすると

痛みが無く行える場合もあります。

重量が上がるとフォームの変化で肩に痛みが出る事もあるので

目的をもってトレーニングに励んでください!

 

あと、腕立て伏せでも手の幅を狭くすれば代用できますね!(^^)!