ブログ

2020/03/25

子供に教える立場としての考え方

子供に教える立場としての考え方

教えすぎない教え

今日はその事に自分の思った事を書きます。

この本では子供たちが自主的に練習してもらうために

大阪の履正社高校野球部の監督がいろいろ述べています!!

少しネタバレになりますが履正社高校野球部は

平日練習時間が3時間と決められているそうです。

それでいて大阪桐蔭野球部と互角に戦え、甲子園優勝もしています。

 

少し話は変わりますが

自分の子供(2歳)にも着替えなど自分でやりたがるが

手伝ったり、『この足はここに入れるんだよ』と、すぐ教えます。

子供だけでやらすと、どうせ間違えるからすぐに教えてしまいます。

それは親の都合で時間が無いからとか、早く次の支度をしたいから教えてしまうんだと実感しました。

自分に余裕を持てばもっと子供たちに時間をあたえて自主的に自分から考えるようになるので

日頃から意識しています!(^^)!

 

これは野球にも限らず他の部活動やクラブチームにも参考になると思います。

仕事も同じですね。自分で考えて行動する方が集中力・やる気・目的をもって取り組むことができます。

 

週に一度の少年野球クラブチーム『キャンパーズ』でも

指導者たちで話し合い、選手のやる気の上げ方、叱らない、すぐに答えを教えないなど

取り入れていますが、実際に現場で感じる事が多いので僕はこの環境がとても勉強になっています。

 

少しずつ野球や他の競技の指導者の考え方が変わってきている事は良いことですね。

時には教えすぎる事も大事かもしれません!そこの加減や調整は

普段からのコミュニケーションだと僕は思っています。

 

本日は僕の思った事でした( ^^)