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2020/04/17

ストレッチポール別の使い方

ストレッチポール別の使い方

ストレッチポールは肩こりや腰痛の改善として背中や胸の筋肉を柔らかくすると人気の運動ツールです。

しかし本来の使い方はスポーツをするアスリートに体幹のインナーマッスル(インナーユニット)を鍛えて

歪んだ体をリセットして競技パフォーマンスを高めるために使用する道具でした。

 

ストレッチポールには『ベーシックセブン』と言う7つの項目があります。こちらに関してわからない方は検索すると

ストレッチポールのやり方が載せられています。

 

もちろんただ乗るだけでも気持ちいいし、体が楽になりますよね!(^^)!

 

今回は3種類、僕が考えたトレーニングを教えます!

①ポールの上で立ちます。1分ぐらいで出来れば良いです!

バランス感覚を鍛えます

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②ポールの上でスクワット10回

立つだけよりこちらの方が難しいです

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③背中・肩のストレッチ

オーバーハンドスポーツに有効ですが

飛んだり跳ねたりする競技も背中の硬さでクッションが無くなり

足のケガにもつながります。

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スポーツショップやホームセンターにも売っていますので

これ一つでいろいろトレーニングや体のメンテナンスが可能になります。

大きさが大・小と二つありますが

大きければポールでバランス取る事が難しくなります。

小さいのは子供や細身の女性、高齢の方におススメです。

 

まだ持っていない方は一家にひとつあるだけで便利ですよ!(^^)!