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2020/05/21

野球選手に持久力は必要か?

野球選手に持久力は必要か?

ひと昔は走り込みが基本的な考えで

ここ数年では野球の試合は長い距離を走ったりしない為、長距離は必要ないなど言われてきました。

まぁ、ダルビッシュ選手が言ってたのですが

これで誤解を招く人も多くいました。

走り込み=長い距離

との誤解です。

 

野球選手に限らず走り込みはどのスポーツ選手にも必要です。

もちろん競技や自分の守るポジションで走る内容が変わります!

 

陸上の長距離走の人はもちろん長い距離の走り込みになります。

バスケット、サッカーなどはシャトルランのような走り込み

野球で細かく例えると、野球の場合は他のスポーツと違いイニングでの攻守交代があります。

その間で休息も取れますので長距離のような走り込みは必要ないと思います。

ピッチャーにしても投げる動作なので長距離は必要ないように思えますね!

 

だけど目的は何なのか?

選手が長い時間最大のパフォーマンスを維持するには

筋持久力心配持久力が必要です。

 

この筋・心配持久力がが低下するとパフォーマンスの低下が早期に現れるので

そのまま続けると故障につながります。

強い球、遠くに飛ばす、早く走る動作でのトレーニングの負荷をかけた時に

筋・心配持久力の低下が早いとトレーニング強度もなかなか上がりません。

 

なので結果、トレーニングをする以前に

この筋持久力・心配持久力は選手の必須条件になります。

ダルビッシュ選手は長い距離を走る事に意味がないと言いたかったのですが

走り込みは必要ないと多くの人にとらわれてしまっていましたね(^^;)

 

たしかに毎日10キロ20キロ走るなどはあまり意味がないと思うので

それよりかは、200mを8割程度で走ってなどのインターバルを入れた練習の方が実践に近く

時間効率も良いかと!

 

また、メンタルを鍛える面でも走り込みは必要ですね!(^^)!