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2020/08/20

リリースポイントでわかる修正箇所

リリースポイントでわかる修正箇所

今回は大きいボールを使用して投げる動作を分析しました。

写真は僕本人です(^^;)

 

写真をみると左が悪い右が良い事になりますが

みなさんはどこに違いがあるかわかりますか??

ちなみに右も悪い所がありますが後で伝えますね(^-^;

651651.jpg

 

 

ボールは同じ高さでリリースされていますが体の傾きを見て下さい。

左が地面に平行に近いですね。

しかし、左肩・右肩・右肘を結んだ黄色いラインをみると

ラインよりボールが高い位置にあります。特に左は。

このラインよりリリースポイントが離れると肩を強く捻る動作(肩の内旋)が入るので

ケガのリスクも高くなり、ボールに力が伝わりにくくなります!

菅野投手が良い例です。

3156.jpg

 

 

僕の場合は左の写真より右の方がまだ良いですが

右にもまだまだ悪い点があります。

 

左の股関節です。

踏み出した足(左足)が地面に着いて回転運動に入る際に

左の股関節で回転(内旋)をするのですが

僕の場合は内旋が足りず、

リリースでは上半身がまっすぐキャッチャー方向に向いています。

 

菅野投手はリリースで右胸が一塁ベンチに見えるぐらい左に回転しながらリリースを向かえていますね。

これが球持ちが良い、リリースポイントが前ってことになります。

この動作でのリリースは体を前に倒すように大きな筋肉を使って投げているのでケガのリスクも減り

ボールに強い力が伝わりながら投げる事が出来ます。

 

 

特に小学生などの多いなでるように投げる人にはおススメです。

お試しください!

 

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