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2020/08/25

野球肘のストレス

野球肘のストレス

投球動作で肘関節にかかる負荷を測定できる

『motus』モータス

スリーブの中に小さな機械(センサー)があり、

腕を振った時に測定できる機器です。

 

測定できる評価は以下の4つになります。

 

・アームストレス

肘関節にかかるストレスを測定します

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・アームスロット

床が0°として腕の角度を測定します

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・アームスピード

投げた瞬間の前腕のスピードの測定します

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・ショルダーローテーション(2nd外旋)

腕のしなりの角度を測定します

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実際に野球ギアをしようして測定しました。

 

・ジャイロスティック

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・投げドル

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・タオル

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違いが出たのはアームスピードでした。

ジャイロスティックでは軽く、空気抵抗が少ない分、腕の振りが速くなったのかもしれません。

 

タオルの場合はアームスピードが落ちたのにも関わらず

アームストレスが増えています。

 

 

数字でどのように評価するのか、今後の課題ですが

機器の数字と、自分が投げる感覚はどちらを優先するのか?

そこがすごく大事です。

数字は悪かったけど、投げている本人が投げやすいなど!

数字だけに捕らわれないように今後の指導に役立てたいと思います。

 

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