ブログ

2020/08/28

甲子園で投げ過ぎた選手の今

斎藤佑樹

日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手が引退すると記事でみつけまたが

勘違いだったようですね(*_*;

本人曰く、完全に否定していてボロボロになるまで続けると言ってました。

大学時代に肩の故障をして、だましだまし投げていましたが

『関節唇損傷』と言われながもケガと戦いながらプロとして頑張っています。

 

ソフトバンクの斉藤和巳選手は肩のケガから関節唇の手術をしましたが

一軍に戻る事が無く、引退しました。

 

斎藤佑樹選手は僕の一つ下ですが

高校野球を見始めたきっかけの選手です。

それまでまったく高校野球に興味がありませんでしたが

この試合は本当に感動をもらいました。

その影響かはわかりませんが、大学では後半調子が悪くなっていました。

 

甲子園で投げた球数

斎藤佑樹

948

田中将大

658

 

その差は約300球

 

現在でも甲子園で投げすぎたため後遺症が出ているみたいな言われ方をされてます。

 

甲子園で600球近くの球数を投げている選手が長く続くのか?

甲子園出場しないでプロに行き

肩の故障している人もいます。

 

 

しかし数字を見るとやはり高校野球で600近く投げている選手で

野球を長く続けている選手はいません。

 

吉田輝星選手は2018年に

881球投げています。

歴代2位です。

 

吉田選手が今後、長く活躍する事ができれば

球数が原因ではなくなります。数字で判断すればそういう事になりますよね?

 

投球障害はさまざまな原因が関係している事を指導者は知って欲しいです。

少ない球でもケガをします、内野手でも肩を壊します。

それはなぜか考えてみて下さい。

球数だけに捕らわれないでください。

 

球数制限はあくまで目安です。

だけど球数の制限ができた事で

チームの指導者は投手を育てよう。

選手の体を守ろうと意識がでたので

すごく良いことだと思います。

 

・あと何球投げれるから大丈夫か!

・昨日は〇〇球投げれたから今日は〇〇球なげれるぞ

と、考えるのは好ましくないと思ってます。

 

甲子園は部外者(第三者)からみてイメージが悪いです。

甲子園の事を悪く言うのは実際にプレーしていない僕らのような大人です。

現役でプレーしている人は球数の制限は80%近く反対しています。

だけどこのような大人たちの考えが、今、子供たちを守ろうと考えています。

 

そして高野連も少しずつ変化してきています。

スパイクの色だって変わりましたね。

僕的にはグローブの色やバッティング手袋の制限も解除してほしいです(^^;)

そんな高校野球に期待しています!

 

長くなって申し訳ありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

 

 休日の早朝のテーピング・治療・大会でのアクシデントの為、手当てが必要など

閉院中も対応致します。LINE通話をご利用ください。

 

フェイスブック・インスタでは動画の投稿もしてます。

 

がねこ整骨院で検索