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2020/10/05

野球肘障害予防フィジカルチェック

野球肘障害予防フィジカルチェック

10/4(日)に

オール北谷育成会の依頼で

がねこ整骨院宜野湾スポーツ接骨院

野球肘予防のフィジカルチェックを致しました。

 

宜野湾スポーツ接骨院さんにエコーで肘関節の観測

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がねこ整骨院では体の機能チェックをしました。

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全員の前で肘に痛みが出たことのある人??

と、挙手をしても20人中、2人しか手を上げてませんでしたが

アンケート欄の記入を確認すると

3人に2人は以前、肘に痛みがある事におどろきました。

 

小学生の頃の痛みがあり、現在(中学3年生)では痛みが無い子でも

肘の曲げ伸ばしに左右差がある子がかなりいました。

 

1人だけ肘外側の骨に異常の疑いがあったので整形外科での受信を進めましたが

肘外側の『離断性骨軟骨炎』は痛みが無くても進行します。

痛みが出た頃には骨が欠けて肘が伸びなくなります。

そうなってしまったら手術して復帰までに1年間はかかります。

 

エコーでの早期発見で投球を抑えれば完治する場合もあります。

 

僕の方では機能チェックで体の動きを見る事で

どの筋肉が動かせてないのか、硬いのか、フォームが原因なのかを探します。

 

今回の離断性骨軟骨炎疑いの子は機能チェックでは異常が無かったので

一緒にキャッチボールしたところフォームに原因がありそうでした

 

今後も少しでも子供たちが長く野球を続けれるように

活動を続けたいと思います。

 

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