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2020/11/26

ストレッチの種類

ストレッチの種類

今日からあなたもストレッチマスターだ!

ってなことで少し深く入ったお話になります

なるべく簡単に書いてますが

わかりにくかったらすみません(*_*;

 

 

ストレッチは大きく分けて2種類あります

 

動的ストレッチ(バリスティックストレッチ)

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静的ストレッチ(スタティックストレッチ)

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この2種類はスポーツをする上では知っておいた方が良いので

もう少し細かくお伝えします!

 

 

・動的ストレッチ

競技やスポーツ活動の前にウォーミングアップで行います

反動を使いながら筋を伸ばしたり縮めたりする

ひと昔流行ったブラジル体操などがそうです

 

競技中には筋肉に急激な力が入ったり、体を切り返す動作がある為、

反動を使用したりリズミカルに筋を伸び縮みすることで

今から行う競技の動きを最大限に発揮させる目的があります

 

心拍数も上がる事で体温が上がり、交感神経が優位になり

筋の出力も上がります

 

筋がうまく動くってことはケガの予防にっもなります

 

 

・静的ストレッチ

競技終了のクールダウンで行います

反動を使用しないでゆっくり筋を伸ばします

競技後は筋の緊張が強く硬くなっていますので

息を吐きながらゆっくり伸ばしてあげましょう

 

息を吐きながら行う理由は

吐く時には副交感神経が優位になり

筋の緊張が取れやすくなるからです

 

ためしに心臓に手を当てて

深呼吸をするようにゆっくり息を吸う・ゆっくり息を吐いて

心拍の速さを感じて下さい

吐いた時に心拍が遅くなると思います

 

心拍数を下げる事で体の体温も下がり

筋が回復傾向に向かいます

 

 

 

ならウォーミングアップの時に静的ストレッチをするとどうなるのか?

NSCAと言うストレングストレーニング協会が実験してました

内容は

ウォーミングアップ前に垂直跳びをして

その後に静的ストレッチを下肢中心に30分行い、

もう一度垂直とびをしました

 

結果、ウォーミングアップ前と距離が変わらなかったそうです

動的ストレッチ後には距離が伸びたので

目的にあったストレッチを選択する事が大事ですね

 

動きが良くなる事はケガ予防になりますので

ウォーミングアップがすごく大事になります!!

 

 

競技の種類でも体の使い方が違うので動的ストレッチも

競技に近い動きのストレッチがおススメです

 

もっと細かくなれば野球では

野手とピッチャーではポジションや必要な動きも違います

 

自分の課題としている動きがわかれば

どのようにウォーミングアップすれば良いのかわかると思います

 

それがわかると

クールダウンで体を大事にしようと意識するかもしれませんね!(^^)!

 

 

文章を書いて人に伝えるのはすごく苦手で

このような専門的な事を書くのは正直たいへんですが

これを読んだ人の為に少しでも力になれれば良いなと思いました

 

少し長くなりましたが最後まで僕の下手なブログを読んでくれてありがとうございます

間違っている内容やもう少し詳しく知りたい方は

ラインから気軽に連絡下さい!(^^)!

 

 

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